殺人山行 恐山 (光文社文庫)
発行日:2006年10月12日
出版社:光文社
ページ数:306P
あらすじ
山岳救助隊員・紫門一鬼は、恐山の血の池地獄で女性の絞殺死体を発見した。衣服には住所と“鳥羽尚策方 杉田夏子”の名札が。ところが鳥羽は、女性に心当たりはないという。やがて身元は判明するが、容疑者さえ浮上せず、事件は暗礁に。半年後、北アルプス山中で見つかった女性の死体―そこにもまた“鳥羽”の名が…。謎が謎を呼ぶ、山岳ミステリー。
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