大雪・層雲峡殺人事件 (光文社文庫) Amazon 発行日:1997年08月01日 出版社:光文社 ページ数:291P あらすじ 北海道・層雲峡で、落石事故に見せかけた殺人事件が発生!容疑者が知人の中岡啓介と知り、北アルプス山岳救助隊員・柴門一鬼は愕然とした。中岡と被害者の守屋亮は恋敵であったというが…。さらに、かつての山岳事故で、中岡が恨んでいたという堀込浩和の死体までもが、谷川岳で発見された。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
大雪・層雲峡殺人事件 (カッパ・ノベルス) Amazon 発行日:1993年12月01日 出版社:光文社 ページ数:226P あらすじ 紅葉真っ盛りの北海道・層雲峡で、落石事故に見せかけた殺人事件が発生した。北アルプス山岳救助隊員・紫門一鬼は、容疑者として知人の中岡啓介の名が挙がったことに驚愕した。紫門はある事実を知っており、警察へ報告したが、黙殺された。そこで紫門は、独自に中岡の身辺を洗う。中岡は以前、恋人を被害者の守屋に奪われ、今でも憎んでいた。そんななか、かつての山岳事故で中岡が恨みを抱いていた堀込が、谷川岳一ノ倉沢で変死体となって発見された。そして、さらに…。層雲峡―谷川岳を結ぶ殺人ラインの謎を追って、紫門の推理が冴える。好評シリーズ第二弾。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください