内房線の猫たち 異説里見八犬伝

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内房線の猫たち 異説里見八犬伝 (講談社ノベルス)

発行日:2015年10月08日

出版社:講談社

ページ数:176P

あらすじ

里見家家臣の末裔と複雑に絡み合う戦時中の重大事とは?猫姓の子孫たちが「里見埋蔵金」探しに挑んだ先は――「人生を楽しみたければ、電話したまえ」――猫田は留置所で出会った小笠原に連絡し、千葉県館山に向かう。『南総里見八犬伝』の里見家家臣の末裔であると知らされた猫田は、深夜に駐車場を走るSLを見るが、誰もがそれを否定する。その謎を解くために鉄道連隊のあった津田沼に赴くと、そこで知り合った小田島も、路上を走るSLを見たという。本当にSLは走ったのか? 里見家再興を望む子孫たちと関わりが?そして最後に十津川警部は……

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内房線の猫たち 異説里見八犬伝 (講談社文庫)

発行日:2018年10月16日

出版社:講談社

ページ数:256P

あらすじ

酒とケンカに明け暮れる28歳の猫田は、留置場で知り合った男に誘われ、千葉県の館山を訪れる。そこは『南総里見八犬伝』ゆかりの地で、猫田は、里見家忠臣の末裔だと告げられる。さらに深夜、宿の駐車場を横切る蒸気機関車を目撃。近くには、戦時中、陸軍鉄道連隊が置かれていたが。謎が謎を呼ぶ傑作長編推理。

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