危険な娘 (幻冬舎文庫)
発行日:2015年10月08日
出版社:幻冬舎
ページ数:306P
あらすじ
極秘来日していたオノコロ国のトップが“暗殺”された。自首したのは、衆議院議員の息子で創薬研究をする大学院生・一臣だった。しかし彼には動機がまったくなく、殺害方法の供述も二転三転する。一臣を操るのは、オノコロからの美しい留学生・ニキか、かつて一臣と愛し合った義妹・多佳子か。“彼女”の心の底にあるのは、正義感か復讐心か―。
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