地獄の佳き日 (光文社文庫)
発行日:2003年06月13日
出版社:光文社
ページ数:685P
あらすじ
「物の怪の祟りじゃぞ! 新院は呪われておるぞ」平安京、鴨河原で老婆が叫んだ。分断され積み上げられ、生首を最上部に載せられた異様な屍の傍らで……。次々現れる怪死体に、都では新院・鳥羽上皇が呪われているとの不穏な噂が流布した。しかし、それは、時の最高権力者・白河法皇が仕組んだ邪神召還の恐るべき儀式だった! 壮大な物語に驚嘆必至! 衝撃の伝奇傑作!
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