神の時空 -三輪の山祇- (講談社ノベルス)
発行日:2015年07月07日
出版社:講談社
ページ数:304P
あらすじ
『QED』や『カンナ』などの人気シリーズを持ち、著作累計250万部突破の高田崇史氏が切り開いた、歴史ミステリの新境地『神の時空』シリーズ第4弾! 今回の舞台は、日本有数のパワースポットと言われる奈良の大神神社。その付近で、男子高校生が殺害された。しかも、その遺体には毒蛇の咬み痕が・・・・・・。そんな時、三輪山が鳴動を開始。はたして、辻曲兄妹の鎮魂の祈りは通じるのか? それとも、巨大な怨霊が山を駈け下り、日本中を覆い尽くしてしまうのか!?