奥能登 幻の女 (光文社文庫)
発行日:2008年08月07日
出版社:光文社
ページ数:309P
あらすじ
豊科署管内で発見された男の刺殺死体。事件現場で目撃された黒い鍔広帽の女は何者なのか?被害者に届いた手紙の差出人を追って、刑事・道原伝吉は能登に飛んだ。廃線となった「のと鉄道」の沿線をたどる必死の捜査。男たちの欲望と、女の性が交錯したとき、悲劇の連鎖が始まったのか―。事件の真相に追って、人生の深淵を描く、梓林太郎ミステリー、哀切の傑作。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。