一ノ俣殺人渓谷 (光文社文庫)
発行日:2000年03月31日
出版社:光文社
ページ数:270P
あらすじ
その険しさゆえ「不帰ノ谷」の異名を持つ一ノ俣谷。そこで、北アルプス常念岳に向かっていた会社員・重村保輔が行方不明になった。しかも、捜索に加わった重村の友人・柿沼達行がテントの中で刺殺されるという惨劇が!相次いで殺される重村の知人たち…。恐るべき殺人鬼の正体、そして動機は?ご存じ道原伝吉刑事が、真相に鋭く迫る長編山岳ミステリー。
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