信州・佐渡殺人鉱脈 (徳間文庫)
発行日:1998年07月31日
出版社:徳間書店
ページ数:285P
あらすじ
聖バレンタインデーの夜、長野県警諏訪署の刑事・道原伝吉のもとに事件の報が。市内の新聞店の女子店員が夕刊配達に出たまま行方不明だという。道原たちは緊急捜索を開始したが、翌日絞殺死体で発見。被害者は青島蕗子・十九歳。新聞店に住み込みながら信州大学に通う学生だった。蕗子は佐渡島で生まれ、幼い頃、両親を海で亡くしていた。捜査を開始した道原の耳に佐渡を歌った「砂山」の旋律が聞こえ。
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