針ノ木岳殺人事件 (徳間文庫)
発行日:1997年11月30日
出版社:徳間書店
ページ数:285P
あらすじ
北アルプス・後立山連峰針ノ木岳で男が殺された。遺体を確認に行った同僚は帰京翌日、新宿西口の食堂街「思い出横丁」で刺殺死体となって発見された。長野県警の人情刑事・道原伝吉は、警視庁新宿署の木戸刑事と協力して捜査にあたる。調べ続けていくうちに、二人の被害者が勤めていた日東自動車でリストラ計画が進められていたことが判明。事件との繋がりは?人情刑事が企業の闇の深層を抉る。
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