針ノ木岳殺人事件

書籍一覧

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針ノ木岳殺人事件 (徳間文庫)

発行日:1997年11月30日

出版社:徳間書店

ページ数:285P

あらすじ

北アルプス・後立山連峰針ノ木岳で男が殺された。遺体を確認に行った同僚は帰京翌日、新宿西口の食堂街「思い出横丁」で刺殺死体となって発見された。長野県警の人情刑事・道原伝吉は、警視庁新宿署の木戸刑事と協力して捜査にあたる。調べ続けていくうちに、二人の被害者が勤めていた日東自動車でリストラ計画が進められていたことが判明。事件との繋がりは?人情刑事が企業の闇の深層を抉る。

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針ノ木岳殺人事件 (立風ノベルス)

発行日:1993年06月30日

出版社:立風書房

ページ数:235P

あらすじ

後立山連峰南端、ピラミッド型の端正な針ノ木岳。男の遺体を持ち上げると、腹からの出血か雪は朱に染まっていた。被害者の身元確認に行った同僚が今度は新宿西口「思い出横丁」の食堂で腹部を刺されて発見された。北アと新都心。道原刑事は凄惨な事件の核心に迫る。

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針ノ木岳殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2007年08月08日

出版社:実業之日本社

ページ数:240P

あらすじ

北アルプスの針ノ木岳で死体が発見された。他殺死体だった。被害者の同僚が死体の身元確認のために長野県警を訪れた。ところがその帰途、同僚の男が新宿西口の「思い出横丁」の食堂で、死体となって発見された。この二つの事件につながりはあるのか?長野県警道原刑事がその謎に挑む。

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