怨殺斜面 (双葉文庫)
発行日:1996年09月30日
出版社:双葉社
ページ数:295P
あらすじ
「岳沢に張ったテントの中に死体が!」―登山者からの通報に豊科署の道原刑事が出動する。死者は他殺と断定されたが、身元は不明。発見者にも心当たりはないという…。都会の塵にまみれた人間が持ち込む犯罪で、清浄な山々がまた穢されていく…。やり切れぬ思いを胸に、東京、横浜へと道原の足の捜査が始まった。著者畢生の長編山岳ミステリー。
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