八ヶ岳 石の血痕 (桃園文庫)
発行日:2006年09月30日
出版社:桃園書房
ページ数:318P
あらすじ
諏訪市内で、目の不自由な母親をかばった少女が轢き逃げされた。一人東京に住む父親に連絡を取るが、会社には母娘に会いに行くといって休暇を取っていた。事件から三日後、駆けつけた父親の容貌と怯えた目、偽の休暇理由から、諏訪署の道原伝吉は轢き逃げ犯の疑いを持つ。だが時を同じくして、八ヶ岳で男の遺体が発見されて…。
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