神様が降りてくる
発行日:2015年03月20日
出版社:新潮社
ページ数:472P
あらすじ
これが運命だというのなら、神様に感謝すべきなのか。それとも――ハードボイルドの灯、ここに甦る! 収監された過去を持つ無頼派の作家、榊。「父から何か、頼み事をされませんでしたか」突然現れた美しい女性は、二十年前に刑務所で知り合った米兵、フィルの娘だった。裏切りと噓。殺人の理由。禁じられた愛――この秘密を、暴くべきではなかったのか? 男の美学が物語のうねりをまとって、目の前に押し寄せる! 圧倒的大河ロマン!