精神分析殺人事件―プロフェッサーは女探偵 (KateFansler) Amazon 発行日:1996年02月29日 出版社:三省堂 ページ数:324P あらすじ 「ファンスラー先生、精神科のよいお医者をご存じですか」美人大学院生ジャネット・ハリソンが助けをもとめた相手は、英文学の教授ケイト・ファンスラーだった。ケイトは、かつての恋人で、今は精神分析医をしているイマニュエル・バウアーを紹介する。だがある日、バウアー医師の診療室にある寝椅子の上で、ジャネットの刺殺死体が発見されたのだ。バウアー医師の無実を確信するケイトにも、やがて大きな嫌疑がかかって…。ケイト・ファンスラー登場の記念すべき第1作。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください