毒殺 警視庁迷宮捜査班 (祥伝社文庫)
発行日:2014年10月10日
出版社:祥伝社
ページ数:336P
あらすじ
取り逃がしそうになった宝石強盗を、警部補尾津航平が無事に取り押さえられたのは、伝説のSP深町杏奈のおかげだった。彼女に一目惚れする尾津。その直後、迷宮捜査班に、男が猛毒クラーレを塗った傘で殺された事件の捜査指令が下る。被害者は強盗殺人犯にされた冤罪の過去があった。尾津と相棒の白戸恭太は、再捜査を始めるが、指揮した刑事課長の疑惑が浮上する。
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