火の国から愛と憎しみをこめて (徳間文庫)
発行日:2014年08月01日
出版社:徳間書店
ページ数:276P
あらすじ
人気女優の千原玲子が射殺され、百万円が奪われた。容疑者として浮上したマネージャーの坂本を追って鹿児島に飛んだ警視庁十津川班の三田村刑事が、JR日本最南端の駅・指宿枕崎線の西大山駅で狙撃されたのだ!九死に一生を得た三田村刑事。一方、十津川は二十年間玲子のマネージャーを務めた渡辺浩二に会い、玲子の愛人であるF&Kファンドの九州支店長・原口修一郎の存在を知る。南九州で原口が推し進める巨大プロジェクトをつきとめた十津川…。人気女優の千原玲子が射殺され、百万円が奪われた。容疑者として浮上したマネージャーの坂本を追って鹿児島に飛んだ十津川班の三田村刑事が、JR日本最南端の駅・指宿枕崎線の西大山駅で狙撃されたのだ!一方、十津川は玲子の元マネージャー渡辺浩二から、玲子の愛人であるF&Kファンドの原口修一郎の存在を知らされる。南九州で原口が推し進める巨大プロジェクト…。傑作長篇。