黄昏の光と影

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

黄昏の光と影

発行日:2014年01月18日

出版社:光文社

ページ数:290P

あらすじ

最後の最後まで結末が分からない、哀感漂う傑作推理小説!東京の片隅、あるアパートの一室で身寄りのない男が死んだ。身元を示すものもない部屋からは、なぜか古びた白骨死体が見つかって――。老刑事と新入りコンビの地道な捜査が浮かび上がらせる、数奇な人生と衝撃の結末!

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

黄昏の光と影 (光文社文庫)

発行日:2016年02月09日

出版社:光文社

ページ数:392P

あらすじ

定年間近の石神井署の刑事・片倉康孝は、孤独死した小切間清という老人の捜査を担当する。が、部屋には身元を示すものは何一つない。さらにスーツケースから古びた白骨死体が発見される!部屋にあった写真の女か?遺留品をたよりに柳ヶ瀬に飛んだ片倉は、女が舞台女優だったこと、小切間清が伊勢湾台風で亡くなっていたことを突き止める―。哀切さが心に沁みる傑作。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください