富士六湖殺人水脈 (光文社文庫)
発行日:1996年07月31日
出版社:光文社
ページ数:326P
あらすじ
山梨県上九一色に出現した“富士六番めの湖”の底で、女性の全裸死体が発見された。被害者に巨額の生命保険をかけていた夫のアリバイは完璧に見えたが、警部補・篝俊輔は、聞き込みを続けるうちに、8年前、自らの恋人が暴行され殺された未解決事件との接点を見いだした…。絶妙のストーリー展開、新鮮な発想、松本清張の系譜を引き継ぐ傑作推理小説。
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