【山田風太郎】
かげろう忍法帖
書籍一覧
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山田風太郎忍法帖短篇全集 1 かげろう忍法帖
発行日:2004年04月08日
出版社:筑摩書房
ページ数:361P
あらすじ
「どんなきっかけで時代錯誤な忍術物語を書きはじめたのか、じぶんでも忘れてしまったが、いまくびをひねって思い出してみると、どうやら「水滸伝」を私流に書いてみないかとすすめられたことが端緒となったような気がする」(「『今昔物語集』の忍者」より)。風太郎忍法帖の多彩さの極みは短篇にある。長らく読めなかった短篇を多数収録するシリーズ第一弾。
山田風太郎忍法全集〈第14〉かげろう忍法帖 (1964年)
かげろう忍法帖 山田風太郎忍法帖(12) (講談社文庫)
発行日:1999年08月15日
出版社:講談社
ページ数:221P
あらすじ
太閤秀吉の愛妻・淀の方が秘所に潜ませた歓喜をよぶ「楊貴妃の鈴」を浮気相手に盗まれた。それを旅役者に化けた石川五右衛門が奪う。一座の娘・織部は太閤の妾になる夜、五右衛門を思い、そっと鈴を体内に…。大盗賊の悲哀を描く「忍者石川五右衛門」、怪しげな敵討ちの「忍者車兵五郎」など怪異忍者出現の九短編。
かげろう忍法帖 ――山田風太郎忍法帖短篇全集(1) (ちくま文庫)
発行日:2004年04月08日
出版社:筑摩書房
ページ数:212P
あらすじ
「どんなきっかけで時代錯誤な忍術物語を書きはじめたのか、じぶんでも忘れてしまったが、いまくびをひねって思い出してみると、どうやら「水滸伝」を私流に書いてみないかとすすめられたことが端緒となったような気がする」(「『今昔物語集』の忍者」より)。風太郎忍法帖の多彩さの極みは短篇にある。長らく読めなかった短篇を多数収録するシリーズ第一弾。