大阪国際空港殺人事件 (講談社文庫)
発行日:1990年05月31日
出版社:講談社
ページ数:220P
あらすじ
空港税関の検査官今井陽子は、グアムから帰国した若い女性の隠し持った貴金属を発見した。ところが1時間後、その女性は謎の死を遂げる。責任を感じた陽子は、警察と協力して女性の周辺を調べる。渡航前の所持金と購入した貴金属とのギャップ、そして未婚で妊娠5カ月という謎。陽子は犯罪を感じた…。女性検査官が活躍する華麗な連作集。
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