大阪国際空港殺人事件

書籍一覧

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大阪国際空港殺人事件 (講談社文庫)

発行日:1990年05月31日

出版社:講談社

ページ数:220P

あらすじ

空港税関の検査官今井陽子は、グアムから帰国した若い女性の隠し持った貴金属を発見した。ところが1時間後、その女性は謎の死を遂げる。責任を感じた陽子は、警察と協力して女性の周辺を調べる。渡航前の所持金と購入した貴金属とのギャップ、そして未婚で妊娠5カ月という謎。陽子は犯罪を感じた…。女性検査官が活躍する華麗な連作集。

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大阪国際空港殺人事件 (講談社ノベルス)

発行日:1987年06月30日

出版社:講談社

ページ数:186P

あらすじ

ブランド品を隠して空港の税関申告をごまかそうとした女子大生が、取調べ直後、毒死体で発見された。自殺と報じられたが、死体の所持金が減っていたことから、妊娠していたという彼女の死に疑惑をいだいた若手の女性検査官・今井陽子と池上明子は、ひそかに真相をさぐりはじめる。話題のニューヒロイン登場!

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