恋人形殺人事件 (光文社文庫)
発行日:1991年09月30日
出版社:光文社
ページ数:261P
あらすじ
京都化野の念仏寺で薬剤師・岸田マキが毒死。傍に愛用の恋人形がないことから、キャサリンは他殺を主張した。さらに上高野三宅八幡宮で、同僚の看護婦桂木加代が、恋人形を抱いたまま絞殺された。殺人容疑者として、さそり座でO型の男性3人が浮かぶが、彼らには完壁なアリバイが…。名探偵キャサリンと恋人浜口一郎が、密室、アリバイ・トリックに挑む。
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