盗みとバラの日々 (徳間文庫) Amazon 発行日:2006年07月31日 出版社:徳間書店 ページ数:347P あらすじ 十七歳の真琴の駆け落ちは、失意に終わった。恋人は、彼女を捨てた。大企業のオーナーである祖父・城ノ内薫が金で片をつけたのだ…。三年後、薫は若い後妻・美保に翻弄されていた。美保は経営にも口を出し、会社には分裂の危機が迫るが…。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
盗みとバラの日々 (トクマ・ノベルズ) Amazon 発行日:2004年10月21日 出版社:徳間書店 ページ数:248P あらすじ その朝、城ノ内真琴は決意していた。学校も家族も、全てを捨てて駆け落ちするのだ。ところが、祖父の城ノ内薫と母・五月に引き止められてしまう。真琴の彼氏の畑山進は、ギャンブルの借金でヤクザに追われ、真琴と逃避行に出るつもりだった。しかし、借金の肩代わりを条件に真琴と別れるという薫の提示を呑んで、真琴を見捨てたのだ。―あれから三年、真琴は大学二年生。“城ノ内グループ”会長の薫は若い後妻・美保を迎え、彼女は公私の見境なく会社の金をほしいままにしていた。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ最新作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
盗みとバラの日々: 夫は泥棒、妻は刑事 14 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon 発行日:2013年12月06日 出版社:徳間書店 ページ数:349P あらすじ 駆け落ちを計画していた十七歳の真琴だったが、彼はあっさりと金で彼女を捨てた。真琴の祖父で大企業の会長・城ノ内薫が手切れ金を渡したのだった。そんな祖父は三年後、二十代の妻・美保と再根。美保は会社経営に口を出し、会社が分裂の危機に―。それに気づかない祖父にあきれた真琴は戦略を考えることに。ある日パーティで美保のネックレスが何者かに狙われた!これは誰かの罠?元祖ユーモアミステリー!泥棒と刑事が夫婦!? メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください