青春の供花
発行日:1988年09月30日
出版社:講談社
ページ数:286P
あらすじ
副都心・新宿のアパート地上げに抵抗して連帯した大学生・設楽孝一、元経理マン・建部晋輔、カメラマン・多賀島明の3人は同じアパートに住む高階由祈子を女神として崇めていた。暴力団会長である由祈子の父が何者かに刺殺され、彼女が二代目を継ぐことになった。3人はブレーンとして乗りこみ、身を挺して巨悪に立ち向かう―。落ちこぼれ三人男が、清楚可憐な“組長”を守るため、仕組まれた完全犯罪に挑戦する社会派ミステリー。
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