社賊 (ケイブンシャ文庫)
発行日:1995年09月30日
出版社:勁文社
ページ数:255P
あらすじ
一流ホテルのハウス・ディテクティブとして第二の人生を送ることになった畑中教司の眼前で社長の犬飼が誘拐された。数日後無事救出されたものの。その後、犯人からホテルに対して執拗な脅迫が繰り返された。犬飼から特命を受けた畑中はその直前に起きたホテルメードの転落死に着目、真相に肉薄するが…。企業に巣食う悪を活写する傑作長篇社会派推理。
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