禁じられたソナタ

書籍一覧

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禁じられたソナタ〈上〉 (小学館文庫)

発行日:2000年02月29日

出版社:小学館

ページ数:245P

あらすじ

飛岡音楽院の院長・飛岡栄一郎は臨終の際、「決して弾いてはならない」という謎の言葉とともに、「送別のソナタ」と題する楽譜を孫娘の有紀子に遺した。学院の運営を栄一郎に任されてきた園井は、その曲の存在と恐ろしさを知っているようだった。遺言どおり、楽譜をしまいこんだ有紀子だったが、それが密かに持ち出され、幻のソナタを奏でられたときから、有紀子の回りでは奇怪な事件が起こりはじめる!!赤川ホラーを代表する長編が、小学館文庫にいよいよ登場!!出版社からのコメント幻の曲が奏でられた時、奇怪な事件が起こりはじめた!!

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禁じられたソナタ〈下〉 (光文社文庫)

発行日:1988年11月30日

出版社:光文社

ページ数:238P

あらすじ

故郷に戻った園井は、透明で少し粘り気のある液体の入ったちいさなびんを受けとった。飛岡音楽院の院長には、有紀子の姉・真由子が就任。これに対して、学院の実権を握ろうとした事務長の妻・久恵だったが、謎の男により、無数のネズミが床を埋めつくすビルの地下室に監禁されてしまう。一方、「送別のソナタ」の虜となった桐谷は、次第に常軌を逸していく。さらに事件が起こるなか、ついに明かされる驚愕の事実とは!!解説/山前譲--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。出版社からのコメント魔性の旋律の正体とは? ついに真実が明かされる!!--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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禁じられたソナタ

発行日:1988年01月31日

出版社:小学館

ページ数:312P

あらすじ

「飛岡音楽学院」の院長飛岡栄一郎は、臨終の際、「決して弾いてはならない」という謎の遺言とともに、〈送別のソナタ〉と題されていた楽譜を孫娘の飛岡有紀子に贈った。ところが、その後、〈送別のソナタ〉に関わった人々に奇怪な出来事が続々と起こっていく。魔性の旋律の正体とは何か。

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禁じられたソナタ〈下〉 (小学館文庫)

発行日:2000年02月29日

出版社:小学館

ページ数:246P

あらすじ

故郷に戻った園井は、透明で少し粘り気のある液体の入ったちいさなびんを受けとった。飛岡音楽院の院長には、有紀子の姉・真由子が就任。これに対して、学院の実権を握ろうとした事務長の妻・久恵だったが、謎の男により、無数のネズミが床を埋めつくすビルの地下室に監禁されてしまう。一方、「送別のソナタ」の虜となった桐谷は、次第に常軌を逸していく。さらに事件が起こるなか、ついに明かされる驚愕の事実とは!!解説/山前譲出版社からのコメント魔性の旋律の正体とは? ついに真実が明かされる!!

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禁じられたソナタ〈上〉 (光文社文庫)

発行日:1988年11月30日

出版社:光文社

ページ数:236P

あらすじ

飛岡音楽院の院長・飛岡栄一郎は臨終の際、「決して弾いてはならない」という謎の言葉とともに、「送別のソナタ」と題する楽譜を孫娘の有紀子に遺した。学院の運営を栄一郎に任されてきた園井は、その曲の存在と恐ろしさを知っているようだった。遺言どおり、楽譜をしまいこんだ有紀子だったが、それが密かに持ち出され、幻のソナタを奏でられたときから、有紀子の回りでは奇怪な事件が起こりはじめる!!赤川ホラーを代表する長編が、小学館文庫にいよいよ登場!!--このテキストは、文庫版に関連付けられています。出版社からのコメント幻の曲が奏でられた時、奇怪な事件が起こりはじめた!!--このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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禁じられたソナタ (上) (角川文庫)

発行日:2014年07月25日

出版社:KADOKAWA/角川書店

ページ数:249P

あらすじ

祖父の臨終の際、孫娘の有紀子は「決して弾いてはならない」という「送別のソナタ」と題する楽譜を託される。遺言通り楽譜をしまったはずだったが、有紀子の回りでは奇怪な事件が起こりはじめ――。飛岡音楽院の学院長が亡くなった。音楽家として活躍した彼は、死の間際に、幻と言われている“送別のソナタ”の楽譜を孫娘・有紀子に託す。決して弾いてはならないという言葉を添えて。有紀子の姉・真由子が学院長に就任し、新たな生活が始まろうとした矢先、不可解な事件が起こり始める。学院の運営を任されていた園井が、真相を知っているようだが…。姉妹を巡る人間関係も、変奏曲のように変化していく傑作がここに!

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禁じられたソナタ (下) (角川文庫)

発行日:2014年07月25日

出版社:KADOKAWA/角川書店

ページ数:251P

あらすじ

隠したはずの「送別のソナタ」が、持ち出されていることが分かった有紀子。学院の運営を院長から任されていた園井は、その曲の存在と恐ろしさを知っているようだった……。赤川ホラーを代表する名作が再び!行方不明になったピアノ科の生徒と学院の事務長夫人。警察は、手がかりがないまま関係者に事情を聞き始める。有紀子は、祖父の死がきっかけで知り合った滝村と自宅で過ごしていると、前触れもなく事務長の森崎が訪ねてくる。ナイフを手に“送別のソナタ”の楽譜を出せとおどされる有紀子。滝村が果敢に立ち向かっていくが―。音楽家たちを虜にした作品・幻のソナタの真相が今明らかになる!

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