黄泉に舞う蝶 帝都探偵物語12

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黄泉に舞う蝶 (カッパ・ノベルス)

発行日:2008年06月20日

出版社:光文社

ページ数:234P

あらすじ

蘇った青年が得たものは、愛か哀しみか?妖しき不死の謎に十三郎が挑む!丹沢山系にある山村の若き権力者、草伏和哉は死病に冒されていた。死の淵を彷徨う彼を訪ねた謎の男・丸木は、死からの再生を約束。事実、彼は死後、墓場から復活する!だが、蘇った和哉は丸木の言いなりとなり、やがて村には妖しい人物が跋扈するようになる。和哉の婚約者・佐緒里の父から、丸木の調査依頼を受け、村に乗り込んだ探偵・木暮十三郎だが、いきなり人外の力を持つ男から襲撃を…!はたして村では何が?待望、帝都探偵物語シリーズ、最新書下ろし。

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