帝都探偵物語 (8) (光文社文庫)
発行日:2005年07月12日
出版社:光文社
ページ数:328P
あらすじ
昭和二年の帝都東京。紳士淑女を魅了したオペラ劇場「パノラマ座」では、奇妙な怪談話が囁かれていた。黒マントに仮面姿の幽霊が、夜な夜な劇場を彷徨っているというのだ。新星プリマ・ドンナの周囲で、次々に起こる惨劇!すべては神出鬼没の怪人の仕業なのか?木暮十三郎は、パノラマ座の闇に隠された恐るべき、そして哀しい秘密に辿り着く―。
このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。
1件 登録されています
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。