帝都探偵物語〈3〉 (光文社文庫)
発行日:2003年08月08日
出版社:光文社
ページ数:346P
あらすじ
“帝国陸軍でもっとも危険な男”と称された氷室中尉。20年前に欧州で消息を絶った彼が、帝都・東京に現れた。しかもかつての若さのままに…。真相解明の密命を受けた木暮十三郎の前に出現した、“伯爵”の正体とは?十三郎の秘書・礼乃が伯爵の魔手に落ち、十三郎は決死の救出に向かう―。切なくも美しい結末が胸を打つ、大好評シリーズ第3弾。
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