無謬邸は暁に消ゆ―浪漫探偵・朱月宵三郎〈2〉 (富士見ミステリー文庫) Amazon 発行日:2001年12月01日 出版社:富士見書房 ページ数:263P あらすじ 「こいつはすこぶる興味深い」小説の中から甦った浪漫探偵・朱月宵三郎は予想外の事態を前にそう呟いた。演劇部の合宿で、温泉にやってきた真夜たち。しかしそこは古色蒼然たるしきたりが罷り通る、閉鎖的な村だった。こんな村で何も起きないはずがない!―というわけで、起こるべくして起こる密室殺人。なんと真夜と同室の乃乃子に毒が盛られたのだ!!部屋にいたのは、二人だけ。このままでは真夜が犯人にされてしまう。どうする、浪漫探偵!?密室の謎を解いて真夜の無実を証明することができるのか。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください