吸血鬼は泉のごとく (コバルト文庫)
発行日:1989年08月03日
出版社:集英社
ページ数:228P
あらすじ
突然、泉が街なかにできて、その中に入った男が、引きこまれるように沈んだ…。そんなことを知らない人々は〈愛の泉〉と称して新名所に浮かれていたが、エリカはその泉に、なにか得体の知れぬ邪悪なものの存在を感じていた。だれかの陰謀?それとも呪い!クロツクとエリカの活躍が始まった。表題作の他に「ある吸血鬼の肖像」を収録。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。