瀬戸内・鞆の浦殺人航跡

書籍一覧

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瀬戸内・鞆の浦殺人航跡 (光文社文庫)

発行日:2013年01月10日

出版社:光文社

ページ数:320P

あらすじ

信州・白馬の八方尾根で白骨死体が見つかった。昨秋、行方不明になった枝川上紀子のものと確認されたが、一緒に登ったはずの同行者の死体は見つからない。一方、死体発見のニュースを見た女性から、同じころ八方尾根で滑落しかけた自分を助けてくれた男性こそ、その同行者ではないかとの通報が入る。消えた男の影を追い、刑事・道原伝吉の執念の捜査行が始まる。

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瀬戸内・鞆の浦殺人航跡 (カッパ・ノベルス)

発行日:2010年11月19日

出版社:光文社

ページ数:258P

あらすじ

信州・白馬の八方尾根で、女性の白骨死体が見つかった!昨秋、行方不明になった枝川上紀子のものと確認されたが、一緒に登ったはずの同行者の死体はない。いったいどこに消えたのか?死体発見のニュースを見た高萩由伊という女性から、長野県警安曇野署の刑事・道原伝吉に手紙が届く。八方尾根で滑落しかけた自分を助けてくれた男性が、その同行者ではないかというのだが…。消えた男の影を追い、信州・白馬から名古屋、そして鞆の浦へ。風光明媚な港町で、道原は真相にたどり着けるのか。

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