虹列車の悲劇 (講談社文庫)
発行日:1996年12月01日
出版社:講談社
ページ数:393P
あらすじ
金沢で寝台特急「北陸」に乗った男が、上野駅に着いたときには白骨死体となっていた。人間は本当にたった八時間で白骨化してしまうものなのか?越美北線の運転士が、山峡の線路上空に見た妖しく光る緑色の虹!互いになんの関連もない異様な出来事を結びつけるものは何!そして牛深警部の謎の行動は。
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