黒い列車の悲劇 (講談社文庫)
発行日:1997年03月01日
出版社:講談社
ページ数:366P
あらすじ
トンネル内で列車が消え、犯人からの身代金要求は6億円。三陸海岸に沿って走る北リアス線の車輛が、百メートルもないトンネルに入ったまま出てこない。数分後、反対方向からやってきた車輛は、何事もなかったようにトンネルを抜けていった。単線でなぜこんなことが起こる?牛深警部シリーズ最後の事件。
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