殺人の祭壇 (双葉文庫)
発行日:2012年10月11日
出版社:双葉社
ページ数:368P
あらすじ
青春の思い出の地である山間の古沼で、作家・北村直樹がかつて会社を辞める元凶となった男が簀巻きの死体で発見された。さらには河川敷の廃屋で、北村のサイン入り腕時計をした新たな死体も見つかる。二つの事件は関連しているのか?北村は、いくつもの因縁が絡まる事件の真相を追うが、やがて思いがけない人物が浮かび上がってくる…。
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