封印された鍵―名犬フーバーの事件簿〈2〉 (光文社文庫) Amazon 発行日:2005年07月31日 出版社:光文社 ページ数:278P あらすじ 八十六歳と老齢の秋山美津は愛犬の往く末を案じて、また自身の葬式のために預金を蓄えていた。信頼する女にそれらを託すが、着服されてしまう。女の毒牙はさらに伸びて…(表題作)。ほかに、母親の一存で保健所に渡された大型犬バリーと子供たちとの奇蹟的な再会を感動的に描いた「雪の足跡」など、全五編。長源寺とフーバー。名コンビの大活躍が再びはじまる。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください