不思議の国の吸血鬼 (コバルト文庫)
発行日:1988年08月03日
出版社:集英社
ページ数:232P
あらすじ
クロロックのおごりで食事をしていたエリカたち三人組は、追突事故を目撃した。運転していた女性は、かけつけたエリカたちに小箱を託してこと切れた。残されたメモにはアリスの三文字が読めるだけ。そこへ死んだ女性の妹が現れ、その小箱は有害物質をたれ流す化学工場の証拠品だといった。そして女性の事故は、ブレーキを壊されたためであることがわかった。―『不思議の国の吸血鬼』より。
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