読めない遺言書
発行日:2012年05月16日
出版社:双葉社
ページ数:312P
あらすじ
孤独死した父は、最期の瞬間、何を考えていたのか? 生き別れた父の書いた「全遺産を小井戸広美に遺贈する」という遺言書。平凡な教師の竹原は、広美が何者なのかを突き止めるべく調べ始める。その途端、尾行、盗撮、放火と立て続けに彼は巻き込まれ――。緻密な構成と大胆な展開で読者を驚愕のラストに導く、第32回小説推理新人賞受賞作家のデビュー作。
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