読めない遺言書

書籍一覧

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読めない遺言書

発行日:2012年05月16日

出版社:双葉社

ページ数:312P

あらすじ

孤独死した父は、最期の瞬間、何を考えていたのか? 生き別れた父の書いた「全遺産を小井戸広美に遺贈する」という遺言書。平凡な教師の竹原は、広美が何者なのかを突き止めるべく調べ始める。その途端、尾行、盗撮、放火と立て続けに彼は巻き込まれ――。緻密な構成と大胆な展開で読者を驚愕のラストに導く、第32回小説推理新人賞受賞作家のデビュー作。

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読めない遺言書 (双葉文庫)

発行日:2015年10月15日

出版社:双葉社

ページ数:360P

あらすじ

教師・竹原のもとに警察から連絡が入る。長いこと連絡を絶っていた父親が死んだという。父は遺言書を残していたが、そこには見ず知らずの人間に全財産を遺贈すると書かれてあった。その人物を捜し始めた竹原だが、次々と事件に巻き込まれていく……。

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