天使がいた三十日

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

天使がいた三十日

発行日:2005年06月21日

出版社:講談社

ページ数:239P

あらすじ

その愛は、雪のように白く儚く、しかしそれ故に、心に沁みわたる…。最愛の妻を喪って一年後、犬のマリーと出会い、絶望し死を願う作曲家が再び生きる喜びを想い出す。『小説現代』連載に加筆。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

天使がいた三十日 (幻冬舎文庫)

発行日:2010年11月30日

出版社:幻冬舎

ページ数:285P

あらすじ

作曲家の日吉友哉はクリスマスイブに、子供を身篭っていた最愛の妻を事故で亡くしてしまう。喪失感から酒に浸り、ギャンブルにはまり、借金を重ねた。音楽もやめ、配達の仕事を始めるも解雇される。何もかも失った一年後のイブの日、自身も旅立つ決意をした友哉の前に、チョコレート色をしたアイリッシュ・セターが現れる…。珠玉の純愛小説。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください