魂萌え ! Amazon 発行日:2005年04月21日 出版社:毎日新聞社 ページ数:477P あらすじ 夫の急死後、世間という荒波を漂流する主婦・敏子。六十歳を前にして、惑う心は何処へ?ささやかな“日常”の中に豊饒な世界を描き出した桐野夏生の新たな代表作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
魂萌え!〔上〕 (新潮文庫) Amazon 発行日:2006年10月31日 出版社:新潮社 ページ数:335P あらすじ 夫が突然、逝ってしまった。残された妻、敏子は59歳。まだ老いてはいないと思う。だが、この先、身体も精神も衰えていく不安を、いったいどうしたらいい。しかも、真面目だった亡夫に愛人だなんて。成人した息子と娘は遺産相続で勝手を言って相談もできない。「平凡な主婦」が直面せざるを得なくなったリアルな現実。もう「妻」でも「母」でもない彼女に、未知なる第二の人生の幕が開く。第5回婦人公論文芸賞受賞。 メイン書籍(選択中) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください
魂萌え!〔下〕 (新潮文庫) Amazon 発行日:2006年10月31日 出版社:新潮社 ページ数:292P あらすじ 夫の愛人と修羅場を演じるなんて、これが自分の人生なのか。こんなにも荒々しい女が自分なのか。カプセルホテルへのプチ家出も、「あなたをもっと知りたい」と囁く男との逢瀬も、敏子の戸惑いを消しはしない。人はいくら歳を重ねても、一人で驚きと悩みに向き合うのだ。「老い方」に答えなんて、ない。やっぱり、とことん行くしかない!定年後世代の男女に訪れる、魂の昂揚を描く。第5回婦人公論文芸賞受賞作。 この書籍をメインにする(要ログイン) 関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください