天草御所浦殺人事件

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

3件 登録されています

宮野原警部シリージ 天草御所浦殺人事件 (双葉文庫)

発行日:2011年10月13日

出版社:双葉社

ページ数:349P

あらすじ

天草、銀座、そして再び天草。遠く離れた場所で、立て続けに起こった三つの殺人事件。限りなく細く頼りない糸で繋がれた被害者たち…。これらの事件は偶然なのか、それとも何らかの意図を持った連続殺人なのか!?捜査に乗り出した宮之原警部の推理が冴える。長編旅情ミステリー。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

天草御所浦殺人事件 (ハルキ文庫)

発行日:2007年01月31日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:333P

あらすじ

愛媛県警の刑事・大鷹鬼平は、天草への旅の途中で、八尋雪枝と名乗る女性と出会った。彼女は、フグ養殖を営む家へ嫁いだ友人に会いにいくという。だが、鬼平と同宿した旅館で雪枝が行方不明に―。翌日、絞殺体となって発見される雪枝。そして地元ではフグ養殖の問題が浮かびあがっていた…。警察庁広域捜査官の宮之原警部に協力を依頼した鬼平は、雪枝の死の真相を追い始める。傑作長篇旅情ミステリー。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

天草御所浦殺人事件 (ハルキノベルス)

発行日:2004年09月30日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:220P

あらすじ

愛媛県警の刑事・大鷹鬼平は、プライベートでの旅の途中、天草の玄関口である三角で八尋雪枝と名乗る女性と出会った。雪枝は、御所浦でフグ養殖を営む家へ嫁いだ友人に会いにいくという。だが、鬼平と同宿した旅館で、友人の夫に呼び出された雪枝が行方不明に―。翌日、絞殺体となって海で発見される雪枝。地元で浮かび上がるトラフグの養殖で使用されたホルマリンによる被害の実態。さらに、東京で農林水産審議官が殺されたとの情報が入ってきた。警察庁広域捜査官の宮之原警部に協力を要請した鬼平は、雪枝の死の真相を追うが…。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください