母の国から来た殺人者 (実業之日本社文庫)
発行日:2011年10月05日
出版社:実業之日本社
ページ数:320P
あらすじ
製薬会社の社長が毒殺された現場から、若い女性が姿を消した。捜査で浮かんだ地名を追って、北海道室蘭に飛んだ十津川警部は奇妙な事実につきあたる。犯人と思われる女性と同じ名前の女は、すでに死亡しているというのだ。さらに帰京した十津川警部を待っていたのは、第2、第3の殺人事件だった。果たして被害者たちに接点はあるのか。第4の殺人は阻止できるのか。
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