真夜中の探偵

書籍一覧

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真夜中の探偵 (特別書き下ろし)

発行日:2011年09月15日

出版社:講談社

ページ数:356P

あらすじ

〈もう一つの日本〉で探偵は何ができるのか第二次世界大戦後、南北に分断された日本ではすべての探偵行為が禁じられていた。父を逮捕された空閑純は、行方不明の母を捜し、自ら探偵になる決意を固める。

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真夜中の探偵 (講談社ノベルス)

発行日:2013年06月06日

出版社:講談社

ページ数:256P

あらすじ

探偵見習いの17歳の少女・空閑純は、大阪で一人暮らしをしている。両親はともに有名な探偵だったが、母は数年前に失踪し、父は探偵行為により収監されていた。母の行方を探すなか、父母に仕事を仲介していた押井照雅に出会う。1週間後、押井の別荘で、木箱に入った元探偵の溺死体が発見される。純は「水の棺」の謎を解くことができるのか!?

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真夜中の探偵 (講談社文庫)

発行日:2014年08月12日

出版社:講談社

ページ数:368P

あらすじ

探偵行為が禁止された世界で17歳の空閑純はある事件の容疑者リストに入ってしまう。自分への疑いを晴らすため事件の謎を解く。数年前に失踪した母親の行方がつかめぬまま、17歳の空閑純は大阪で独り暮らしを始める。探偵行為の科で逮捕された父親との面会が許されない状況下、思いがけない人物に声を掛けられたことをきっかけに、純は探偵への道を歩きだす。木箱に入った元探偵の溺死体が発見され、純は「水の棺」の謎に挑戦する。

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