倉敷から来た女 (講談社文庫)
発行日:1998年01月14日
出版社:講談社
ページ数:308P
あらすじ
早朝の東京Nホテル、中庭で女の刺殺体が発見される。バッグに一千万円の遺産分与を伝える手紙を残して。だが、被害者の倉敷の住所には似ても似つかぬ同名の女が生きていた。しかも刑事がみた遺言状には分与の記載はなかった。殺された女は誰?遺産の行方は?東京・倉敷を結んで十津川班の捜査が始まる。
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