サロメの夢は血の夢

書籍一覧

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サロメの夢は血の夢

発行日:2002年03月31日

出版社:南雲堂

ページ数:346P

あらすじ

一九九〇年五月。たたき上げの会社社長が首だけの死体となって発見された。凄惨な現場の壁にはビアズレーのサロメの絵が…。会社経営をめぐる陰謀が囁かれ、人気画家でもある社長一家の和彦、帆奈美兄妹が疑惑を集める中、次には帆奈美が悲運のオフィリアとなって軽井沢の川に…。世紀末の日本を震撼させる連続殺人事件に、美貌の車椅子弁護士・山崎千鶴が挑む。好奇心、熱狂、そして挫折の後に彼女が見出した真相とは。

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サロメの夢は血の夢 (光文社文庫)

発行日:2020年07月08日

出版社:光文社

ページ数:363P

あらすじ

ドアを開けたら首が転がっていた!―やり手の会社社長、土居楯雄の首が、切断されて発見された。現場の壁に留められていたのはビアズリーのサロメの複製画。警察の聴取が始まるが、楯雄の娘、帆奈美と連絡がつかない。家族が心配していると、死体が見つかったという連絡が入った。彼女は、ミレーのオフィリアのような姿で発見されたのだった―。

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