サイレント・ゲーム

書籍一覧

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サイレント・ゲーム〈上〉 (新潮文庫)

発行日:2005年09月30日

出版社:新潮社

ページ数:511P

あらすじ

辣腕弁護士トニーのもとに、思いがけない仕事が持ち込まれた。依頼人は高校時代の親友で、いまは母校の教頭をしているサム。教え子の女生徒と関係を持ったあげく、殺害の容疑をかけられているのだ。トニーの脳裡によみがえったのは、彼自身が28年前に恋人を殺したとして無実の罪を着せられ、苦悩した悪夢のような日々―過去と現在の殺人事件が絡みあう圧巻の法廷サスペンス。

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サイレント・ゲーム

発行日:2003年02月28日

出版社:新潮社

ページ数:510P

あらすじ

辣腕弁護士トニーのもとに持ち込まれた依頼は、高校時代の親友でスポーツ競技のライバルでもあったサムの弁護だった。いまやレイクシティ高校の教頭となっているサムは、教え子の女子高生マーシーと関係を持ったあげく、殺害した疑いをかけられていたのだ。トニーの脳裡に甦ったのは、彼自身が28年前に恋人アリスンを殺したとして無実の罪を着せられ、苦悩した悪夢のような日々。苦い思いを噛みしめつつ、故郷の町に舞い戻ったトニーは、絶対不利な裁判を水際立った弁護で強引に評決不能へと持ち込もうとする。だが、裁判が進行するにつれ、パンドラの匣のように封印された彼自身の過去の悪夢が、事件に重くのしかかってくるのだった。すべての真相を知りながら沈黙をつらぬく殺人者の正体とは?かくして、真実をめぐって静かなるゲームが繰り広げられることになった―。法廷サスペンスの鬼才が心血を注いだ、追憶と懊悩の人間ドラマ。

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サイレント・ゲーム〈下〉 (新潮文庫)

発行日:2005年09月30日

出版社:新潮社

ページ数:429P

あらすじ

故郷に舞い戻ったトニーは、絶対不利な裁判を水際立った弁護で強引に無罪評決へと持ち込もうとする。対する検察側からは意外な事実が提出される。真実をめぐって繰り広げられる息づまるゲーム。すべての真相を知りながら沈黙をつらぬく殺人者の正体とは?そして封印されていたトニー自身の過去の悪夢の結末は?―法廷サスペンスの鬼才が心血を注いだ、追憶と懊悩の人間ドラマ。

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