京都嵐電殺人事件 (カッパ・ノベルス)
発行日:2011年03月19日
出版社:光文社
ページ数:210P
あらすじ
京都を走る嵐電(らんでん)こと京福電鉄と京都の町を愛する会員7名の「嵐電会」が、寺社巡りをし、終点の嵐山まで行くという企画を立てた。次々と出発出する会員達だが、ある夫妻だけが行方不明になり、鞍馬山で死体となって発見。捜査が始まり十津川警部も京都へと行く。一方、東京では、参加希望の女性が殺された。はたして事件の真相は? 十津川警部の推理やいかに。
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