十津川警部の決断 (光文社文庫)
発行日:1992年12月01日
出版社:光文社
ページ数:304P
あらすじ
東京の地下鉄三田線の車内でOLが刺殺された。直後、犯人が自首、会社重役長谷川健と名乗るが、その会社にはもう一人長谷川健が実在した。そして取調べ中、丸ノ内線で第二の刺傷事件が発生、十津川警部は長谷川を釈放して尾行をつけた。さらに第三、第四の惨劇。犯人から挑戦状まで届く。「一週間以内に逮捕する」十津川はこう宣言し、大胆な秘策を決断した。
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。