組長刑事 無頼の血 (徳間文庫)
発行日:2011年03月04日
出版社:徳間書店
ページ数:369P
あらすじ
貴島組が存亡の危機に直面したら、羽賀組初代組長直系の男性に相談すべし―四代目だった兄を射殺された貴島真奈美は、初代組長の遺言状を読み、組長刑事こと羽賀亮を頼った。渡世の仕来りを学び終えるまで、五代目代行をして欲しいという…。亮の曾祖父は貴島組に命を救われた恩がある。仁侠道には背けない。妻の理恵が妊娠して危い橋は渡れないが、極道の血が踊り始めていた。
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