会津高原殺人事件 (徳間文庫 (に1-82))
発行日:2006年07月01日
出版社:徳間書店
ページ数:281P
あらすじ
会津鬼怒川線開業記念のバッジを持った男が浅草で血に汚れて倒れていた。十津川警部は三日前に会津高原で起きた若い女性殺しとの関連を疑う。高沢という名前しか思い出せない男が病院から失踪した翌日、もう一人の「高沢」が殺された。記憶を失くした男の周囲で次々起こる殺人事件。十津川の推理が冴える。--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。