L特急たざわ殺人事件

書籍一覧

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L特急たざわ殺人事件 新装版 (ジョイ・ノベルス)

発行日:2008年06月20日

出版社:実業之日本社

ページ数:212P

あらすじ

父の殺人容疑を晴らせ!十津川警部の部下、豊田刑事の父が自殺未遂を起こした。大変なことをしてしまった。死んで詫びるより仕方がない―との遺書が意味するものは?その父に、秋田の後生掛温泉で知り合った未亡人の殺人容疑がかかっている。豊田は父の無実を証明すべく東北への旅に出る。しかし東京とL特急「たざわ」の車内で第2、第3の殺人事件が…!真犯人は別にいる。十津川が動いた。

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L特急たざわ殺人事件 (ジョイ・ノベルス)

発行日:1988年01月01日

出版社:実業之日本社

ページ数:214P

あらすじ

男鹿温泉で資産家の未亡人である姉が、L特急たざわの車内で、その妹が、そして東京のホテルで姪が殺され、未亡人殺しの容疑が部下の刑事の父親にかかった。連続殺人の巧妙なトリックに挑む十津川警部と亀井刑事。

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L特急たざわ殺人事件 (角川文庫)

発行日:1990年07月01日

出版社:角川書店

ページ数:270P

あらすじ

「今、後生掛温泉だ。ここで、素敵な女性に会った。意気投合したので、彼女と、一週間ほど、秋田の方を廻って帰る。」26歳になる警視庁捜査一課の豊田刑事は、父から絵葉書を受けとった。父の安治は58歳。3年前に母を喪くし、今は一人だ。昔から、女にまめな父だった。だが、旅行から戻った父は自殺未遂を!そして、秋田で起きた女性殺人事件の重要な容疑者に―。十津川警部と新人豊田刑事の活躍を描く、トラベル・ミステリー。

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十津川警部 L特急たざわ殺人事件 (双葉文庫)

発行日:2011年09月15日

出版社:双葉社

ページ数:323P

あらすじ

東北地方の名湯、男鹿温泉の雑木林で盛岡の資産家、三宅文子の他殺体が発見された。容疑者として浮かびあがった男は、警視庁の現役刑事の父親だった。だが事件はそれだけにとどまらず、東京のホテルで三宅清美が、特急の車内で三宅夕子が次々に殺害された。合同捜査となった一連の事件解決に十津川警部は東北に向かった。

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